夏に向けて健康的なボディを手に入れよう!水泳ダイエット

スポーツ
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いよいよこれから夏ですね!
でも、冬に食べ過ぎて、太ってしまった・・・ダイエットしたい!
という人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな人のため水泳でダイエットする方法とそのメリットを紹介したいと思います。
水泳は有酸素運動の中でも全身の筋肉を効率的に使うので、ダイエットに効きます。また、水泳にはダイエットだけでなく、健康効果も大きいので健康になりたい女性たちも注目しています。

 

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水泳ダイエットのメリット3選

メリット1:腹式呼吸によって効率的にエネルギーを消費!

腹式呼吸は横隔膜を上下させて肺の容積を広げることで行う呼吸法のことです。腹式呼吸は簡単に言えば、お腹の呼吸です。だからこそ、使われていない筋肉が使われるようになり、お腹が引き締まるといったダイエット効果だけではなく、自立神経が整う、基礎代謝が良くなるといった健康効果が見込めます。水泳では息継ぎをしますよね。この息継ぎが腹式呼吸を促しています。

また、水泳中は息継ぎ(腹式呼吸)で運動中に多くの酸素を吸収するので、より多くのエネルギー消費が促されます。有酸素運動の水泳は酸素を取り込むことでエネルギーをつくりだすので、腹式呼吸十有酸素運動で激しく泳がなくとも効率的に体脂肪を消費することができるのです。

メリット2:消費エネルギーが大きい

水泳の大きな特徴は全身運動であることです。多くの運動も厳密に言えば、全身運動ですが、なぜ、水泳は”全身運動”で有名なのでしょうか?
それは他の運動に比べて、水泳が全身を大きく動かす運動だからです。
そもそも水中は水の抵抗もあり、陸上よりもエネルギーを消費しやすい環境になっています。全身の筋肉を大きく動かす運動+エネルギーを消費しやすい環境→消費エネルギーup という構造になっているということです。

また、水中では水の抵抗・水圧によって血液やリンパの流れが活性化されます。普段、デスクワークなどをおこなっている人や携帯をいじっている時間が長い人はカラダが凝っている人は水泳をすることによってカラダの凝りが改善が期待できます。

メリット3:全身の筋肉を向上させることで基礎代謝up

水泳が全身の筋肉を大きく動かすということは前述しましたが、全身にバランスよく筋肉がつくことは基礎代謝の向上をもたらします。基礎代謝が向上するということは意識的に運動しなくても日常生活をおくっているなかで消費するエネルギーが増えるので、太りにくい体質になります。
運動できる時間というのは限られています。特に社会人になれば、忙しくてジムにいったり、プールに行ったりする時間は限られてきます。だからこそ、基礎代謝の向上が不可欠なのです。

水泳ダイエット方法

泳ぐ前の準備

ここまで水泳ダイエット方法を紹介してきました。みなさんの中にはこれを読んで「さあ、泳ごう!」と勇み足でプールに飛び込む勢いの人がいるんじゃないでしょうか?

しかし、水泳は水の中での運動です。なにより準備運動が大切です。

準備運動で胸、背中、太もも、ふくらはぎをしっかり伸ばしてから入ることでケガの防止になるだけでなく、脂肪燃焼を促すことになります。せっかく水泳が普通の運動よりも効率良くダイエットできるのですから、準備運動を忘れず、その効果を最大化しましょう。

ペース

水泳は消耗が激しいスポーツです。
泳ぐぺ―スは2~3/weekが調度よいでしょう。

また、1日の運動時間は1時間前後が適度な量です。しかし、この数字はあくまで参考程度なので、自分の疲労度合い・回復度合いによって増やしたり、減らしたりすることで最適な運動量、ペースを見つけてください。

 

泳ぎ方

水泳にはクロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4種目があります。それぞれの消費カロリーは以下の通りです。

種目 消費カロリー
クロ―ル 240kcal/0.5h
平泳ぎ 297kcal/0.5h
背泳ぎ 274kcal/0.5h
バタフライ 398kcal/0.5h

バタフライが時間あたりの消費カロリーが一番高く、クロ―ルが一番少ないです。とはいえ、バタフライを1時間やるのはなかなか大変ですし、カラダへの負担も大きいです。最初はクロールや平泳ぎなど自分が泳ぎ鳴れている種目を選んだほうがいいです。慣れてきたら、徐々に最適なメニューを構築していってください。

みなさんもぜひ水泳ダイエットでスッキリしたボディを手に入れましょう。

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