エナジードリンク 徹底比較!

コラム
スポンサーリンク

皆さんこんにちは!!
今年も暑い夏がやってきましたね!
暑すぎてなかなかやる気が出ない人も多いですよね。今回はそんなときのお供であるエナジードリンクについてっ徹底分析していきたいと思います!!

はじめに


皆さんエナジードリンクをどういった時に摂取しますか?

・テストやレポートなどで徹夜をするとき
・やる気は出ないとき、眠い時
・仕事がたまっていて集中力が欲しい時

などが一般的だと思います。しかしこれってすごく日本的だと思いませんか?なんだか困ったときに頼るモノ的な側面が大きいですよね?実際に日本でのエナジードリンクの宣伝文句も疲労時や眠気が多い、など辛いことを乗り切るためのお供として売られています。

しかし海外はどうかというと
・クラブで一晩中ぶち上げたいあなたに
・コンサートやライブなどを全力で楽しみたいあなたに
・スポーツで100%力を発揮するために

というようにポジティブな宣伝がされています。そしてエナジードリンク本来の使い方としてはこちらの方が正しいです。なぜつらい時に摂取するのはダメなのかは後ほどデメリットで紹介します。

実際に筋トレ前に飲むことで体のエネルギーとなるブドウ糖を素早く摂取でき、炭水化物をエネルギーに変換させるために必要なビタミンB1も摂取できるので非常に効果があるといえると思います。
それにしても日本では栄養ドリンクも含めエナジードリンクは本当に種類がたくさんありますよね。次に各ドリンクを徹底比較していきます。

エナジードリンク 徹底比較

レッドブル

皆さんご存知レッドブル。ココロ、カラダみなぎるエナジードリンクとして世界中の人に翼を授けています。
主な成分としては
・砂糖類
・カフェイン
・L-アルギニン
・ビタミンB1

ですね。そしてなんとレッドブルにはロングとショートの2つの大きさがありますがどちらもカフェイン量は80mgで同じなんです!知らなかった!!

詳しく成分を見ていくと
まず砂糖により血糖値が上昇し疲労軽減効果があるのとぶとう糖が摂取できることで体のエネルギーを作ります。
次にカフェイン。
カフェインには覚醒効果があり目を覚めるのとそれに伴う集中力向上効果があります。
そしてL-1アルギニンはアミノ酸の一種で血管を拡張することで砂糖とともに血糖値を上げる効果があります。
最後にビタミンB1ですがこれは冒頭で説明した通り、炭水化物をエネルギーに変える働きを持ちます。

成分としては非常にシンプルですね。味もすっきりしていて飲みやすい。このシンプルさが世界中で愛される理由でしょう。

モンスター

続いてはファッション性も兼ね備えているモンスターです。いまやレッドブル派かモンスター派かで分かれるほど人気を博しており、様々なフレーバーを楽しめるのも人気の要因の一つですね。今回は一番一般的なモンスターを基準にしております。

主な成分は
・カフェイン
・高麗人参エキス
・ビタミンB群
・砂糖類
・アルギニン
・カルニチン
・クエン酸
になります。レッドブルとの違いは高麗人参エキスとカルニチン、クエン酸でしょうね。高麗人参はモンスターシリーズには欠かせない存在となっており、滋養強壮や疲労回復、美容効果があります。
カルニチンはエネルギー生成に役立ち、クエン酸は梅干しなどの酸っぱい成分のことで疲労回復効果があります。
またモンスターの大きな特徴として糖分とカフェインが非常に多く含まれていいるということです。多ければ多いほど効果も高くなりますが摂取量は注意しなければいけません。

リアルゴールド ワークス

続いては日本のエナジードリンクからリアルゴールワークス。働く人用ということでとことん日本用ですね。
成分の特徴としてはBCAAとDHAが含まれていることを売りにしています。
BCAAはプロテインなどに含まれる必須アミノ酸の一種で、筋肉の分解を防ぐ効果があります。
DHAは脳や細胞に多く含まれている成分ですね。
そして大きな特徴がカフェインが含まれていないことです!!これは普通のリアルゴールドも同じで1日のカフェイン摂取量を気にせずがぶがぶいけますね。

リポビタンD

最後はファイト-一発でおなじみリポビタンD。タウリン1000mg配合が前面に押し出されていますね。1000mgと聞くとインパクトありますけど実質1gです。(笑)
今までのエナジードリンクは清涼飲料水に分類されますが、日本ではタウリンが含まれると指定医薬部外品という扱いになっております。

タウリンとはアミノ酸の一種であり、体内の機能が働きすぎることを制御したり、機能が低下したときに改善したりなど身体が常に一定の生理作用で働くようバランスをとってくれているようです。

エナジードリンク デメリット

まずエナジードリンクのデメリットとしては中毒性が強いことです。過剰摂取によって死亡事故なども起きていますね。1日のカフェイン量は把握する必要があります。
つまり健康的には悪いということですね。

そして何よりもそれぞれいろいろな成分が含まれておりますが全般的に言えることは糖分が非常に多く含まれていることです。つまり糖分を多く摂取して血糖値を上げさせることで目が覚めたように錯覚させているだけで、カラダは血糖値が上がりすぎるとそれを下げようとします。そしてそこにエネルギーを使うためのちのちすごく強い眠気に襲われます。

つまりエナジードリンクによって疲れや眠気を先延ばしさせているだけなので、飲んだから寝なくていいなんてことはありません。実際エナジードリンクを飲んで徹夜した日は集中力が切れると一気に眠気に襲われ次の日もかなりきついです。また自分もスポーツの試合前などに摂取し、試合が終わると恐ろしいほどの眠気に襲われ1日が終わってしまうので摂取するのをやめました。頼りすぎはよくないです。

スポーツ前におすすめ

エナジードリンクのデメリットを踏まえ、アスリートのためにも健康に良く効率よくエネルギーを摂取できる2つの商品を紹介します。

BCAA  DNS

まず一つ目はDNSのBCAAです。こちらはトレーニングの15分から20分前ほどに摂取するのがおすすめです。
BCAAとはアミノ酸の一種で
・筋肉の回復→超回復のプロセスを強化し、筋たんぱくを合成
・集中力を低下させるトリプトファンの侵入を防ぐ
・男性ホルモンであるテストステロンの低下防止

などなど様々な効果があり、一流アスリートも愛用しています。

MUSASHI

続いては世界が認めたアミノ酸のサプリメント MUSASHIであります。摂取のタイミング時は空腹時に水と一緒にMUSASHIを摂り、その後20分~30分水以外摂取してはいけないという厳しい条件があります。

こちらは用途によってさまざまな種類があります。
筋トレ用ですとKUANがおすすめで、こちらは筋肉の成長に役立つ11種類のアミノ酸がバランス良く配合されています。
回復系で行くとNIがおすすめであり、ハードなトレーニングを行った後など疲労回復を早めます。
どちらも個別での効果はもちろん、合わせて使用するとシナジーでさらに効果があがり、トップアスリートの間では必需品となっていますね。

サイズも様々あるので是非皆さんもトライしてみてください!!!

スポンサーリンク