天才フィジーカー Jeff Seid(ジェフ・シード)の紹介

人物紹介
スポンサーリンク

こんにちは MUSCLE LABO編集部です。

今日は、天才フィジーカー Jeff Seid(ジェフ・シード)の紹介をしていきたいと思います!
彼はアメリカ出身のイケメンフィジーク選手です。
筋トレが好きで、YouTubeやInstagramをよく利用されている方は、有名な選手なので見たことのある方も多いと思います。

プロフィール

Jeff Seid(ジェフ・シード)

身長183cm
体重95kg
生年月日 1994年6月12日
出身地 ワシントン

フィジークとは


フィジーク(physique)は、もともとアメリカで2010年頃から始まった競技です。
以前は肉体をコンテストするような競技といえば、ボディビルしかありませんでした。
ボディビルは肥大した大きな筋肉や、カットを競う競技ですが、フィジークはボディビルとは違い筋肉が大きければ良いという競技ではありません。
フィジークの選手の特徴としては、絞れたウェスト、大きな肩、そこまで太くない脚といったようにバランスが取れたかっこいい肉体という事になります。シェイプや絞りなどが非常に重視されます。逆に大きすぎる筋肉は、減点の対象となり、ボディビルとは明らかに評価の基準が違います。
最近日本でも、ようやく”フィジーク”が注目されつつあります!

ジェフシード(jeff seid)の生い立ち


ジェフは1994年6月12日にアメリカのワシントン州に生まれました。彼は5歳の頃からスポーツをやり始めました。
11歳の頃に両親からダンベル、ベンチ、バーベル、そして「Weightlifting for Dummies」(ウェイトリフティングガイド)という本をもらいました。
そうしてジェフ・シードは、その頃から本格的にウエイトトレーニングをし始めました。
ジェフは中学生の頃スポーツがとても上手で、全国のトップレスリング選手の一人でした。

そして、アメフトでもその才能を発揮していました。
彼はアメフトの才能をかわれて奨学金で良い大学に入学しようと考えていましたが、高校の最後の一年のアメフトの試合で、膝の前十字靭帯を破ってしまうという大怪我してしまいました。その怪我のせいもあって、ジェフの大学進学への夢は終わってしまいました。
しかし、ジェフは持ち前のポジティブな性格で「アメフト選手として活躍できないなら違う道を選ぶしかない」と考えたようです。彼はその当時、ウエイトトレーニングをもう既に6年間ほどやり続けていました。そんなことから、ジェフは「もしかしてウエイトトレーニングを自分のキャリアに出来るかもしれない!」と考えていた時に、「フィジーク」というボディビルのカテゴリーを発見しました。
そして、プロフィジーク選手を目指す事になりました。彼はフィジークを発見して1ヶ月後に始めてのコンテストに参加しました。彼はその大会で見事優勝する事が出来ました。
その1年後、全国のフィジーク大会で優勝しました。
現在は、アパレルブランドも立ち上げ実業家の仕事もされているパーフェクトヒューマンです。

スポンサーリンク

ジェフシード(jeff seid)の動画

ジェフ・シードの食生活


ジェフの食生活の特徴として、高タンパク質な食事で回数が多いということが挙げられます。彼は一日に「6回の食事」を食べています。そして食事の補助として「2回プロテインシェイク」を飲んでいます。

食事1:  5個の卵の白身、1個の卵、オートミール、バナナ
食事2:  プロテインシェイク、リンゴ
食事3: 鶏肉の胸、サラダ、サツマイモ
食事4: ハムサンド、ブドウ
食事5: プロテインシェイク
食事6: 牛肉のステーキ、サツマイモ、ブロッコリー、サラダ
食事7: ピーナッツバターとジャムのサンド、牛乳2杯
食事8: ギリシャヨーグルト、ブルーベリー

ジェフシード(jeff seid)のSNS紹介

ジェフ・シードのホームページ
Facebook
Instagram
Youtube

スポンサーリンク