筋トレ器具バーンマシンの紹介

コラム
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こんにちは MUSCLE LABO編集部です。

筋トレをしたいが、ジムに行くお金はない。そもそもジムに行く時間がない。そんな人たちにとって、筋トレアイテムは必須アイテムと言えますよね!

そこで今回は、今話題のバーンマシンを紹介したいと思います。

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バーンマシンとは


重さ:5.5kg
サイズ:38cm×19cm×3cm
素材:鋼材(スチール)
バーンマシンはアメリカ発の筋トレアイテムです。アメリカで有名になり、その後日本にも上陸してきました。

今では熱心に筋トレを行うトレイニーだけでなく、メジャーリーグ選手やNBA選手なども愛用しています。また、日本ではEXILEメンバーがトレーニングにつかっていることで有名になりました。かなり激しい運動をすることで有名なEXILEメンバーがトレーニングに使っているというのは信頼感もあり、それだけでもちょっと使ってみたくなります。

バーンマシンの効果

効く筋肉:上腕二頭筋、大胸筋、背筋、肩の筋肉、体幹

バーンマシンは使い方によって、腕立て伏せの7倍の効果があるといわれています。バーンマシンはそれ自体でも5.5kgあるので、それを使ってトレーニングすることでかかる負荷は想像するだけでもかなりのモノになりそうですよね。

実際使ったみた感想としては、大胸筋・上腕二頭筋への負荷が尋常じゃなかったです。
さすが腕立て伏せの7倍の効力・・・

また、5.5kgの重量を固定して、軸がブレないようにトレーニングすることによって自然と全身運動が行われ、大胸筋・上腕二頭筋だけでなく、背筋や体幹までも鍛えられるということです。

バーンマシンの使い方

①バーンマシンを両手で持ち上げる
②胸の前の位置で固定する
③フォームを維持しながら、全力でまわす
④30秒間全力で回す

⑤ ①~④を1セットとし、3セット行う(30×3セット)

※負荷をかける筋肉とそれに対応するフォーム紹介
A.上腕二頭筋
内回りに30秒回す。
ひじを軽くまげてトレーニングをすることで効率良く上腕二頭筋に負荷をかけることが  できます。また、上半身を少しかがめるようにして、マシンを使うとより大きな負荷が  かけられます。

B.大胸筋
マシンを胸の前まで持ってきて、腕を伸ばして30秒回す
また顔の前まで持ってきて使うと、大胸筋上部により大きな負荷がかかります。逆にお  腹の前で使えば、大胸筋の下部に刺激が強くなります。

バーンマシンの種類

バーンマシンの種類にはいろいろありますが、代表的なものをいくつか紹介したいと思います!

いかがだったでしょうか?
ジムに行く時間はないけど、自宅でも大きな負荷をかけてトレーニングしたい人は是非バーンマシンをお試しください!

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